パーマ・カラーの傷みを最小限に抑えるには?

髪が一番痛む原因:パーマ・カラー

ヘアスタイルを楽しむのに必須とも言えるパーマやカラー。ご存知のようにやはり、一番髪が傷むのはこの2つが原因です。

 

 

縮毛矯正や白髪染めも同様、パーマやカラーリングの類は残念ながら髪を傷めてしまいます。

 

 

パーマ・カラーを繰り返すうちに乾燥したパサパサの手触りになってしまったりします。

 

 

 

パーマやカラーが髪を傷め、乾燥させてしまうのはなぜ?

 

パーマは毛髪の深層部の分子レベルの結合を断ち切り、クセを付けた形で再結合します。カラーも毛髪の内部を脱色し、色をつけます。どちらも強力な化学薬品を使うので、毛髪への負担は大きくなります。

 

たとえ、「髪に優しい」とうたっている薬品をつかって施術してもらっても、何もしない髪よりは当然傷んでしまいます。

 

パーマのみ、カラーのみだけではなく両方ともやっている人も多いですよね。当然、それだけ髪は傷んでいます。トリートメントなどの効果で表面上はキレイに見えている髪も少なくはありません。だけど、髪の内部では確実にダメージが進行しています。

 

パーマやカラー後の髪は月日が経つにつれてダメージが顕著になっていきます。洗髪や髪にドライヤーやアイロンをあてる。三つ編みやアップ、逆毛などのヘアスタイルを作る。つまり、毎日が髪へのダメージの繰り返しです。パーマ・カラーした髪にこれが加われば傷む速度が当然早くなっていきます。

 

表面上はコーティングしていても内部が傷んだ髪は枝毛や切れ毛になり、そこから中の潤い成分のアミノ酸や水分が流出し、乾燥した手触りの悪い髪になってしまいます。

 

また、トリートメントなどで表面の保護さえしないパーマやカラーヘアは、髪の表面のキューティクルが損傷しそこからも潤い成分が逃げていってしまいます。その結果、いかにもパサパサの乾燥した髪になってしまいます。

 

とはいえ、ゆるいウェーブをかけたりキレイなカラーで染めたり、楽しいヘアスタイルのおしゃれは諦めたくないですよね。白髪があれば染めたいのもやまやま。

 

そのためにはおうちでのヘアケアで傷んだ髪の補修と保護を行いましょう。

 

パーマ・カラーをしてても毎日のヘアケアでキレイな髪を目指しませんか?

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