くせ毛,傷み

くせ毛の種類で傷みやすさも全然違う

一口にくせ毛といっても人によって色々です。

 

外国人のようなクルンとした可愛らしいものもあればあちこちにうねった扱いにくいタイプ、また黒人のようにチリチリとしたタイプ。

 

それぞれのくせ毛をタイプ別に分けたのが以下になります。

 

波状毛タイプ

よく「キレイなくせだね」なんて褒められることも多い、クルンとした外国人風のくせ毛。
ツヤもあり比較的扱いやすいタイプ。水に濡れるとクセが強く出るのが特徴

 

捻転毛タイプ

うねりやねじれで「活かす」というのが難しそうなくせ毛。パサついて乾燥した印象。
水に濡れるとクセが弱く出るのが特徴

 

縮毛タイプ

黒人のようなチリチリとしたくせ毛

 

 

 

本当に直毛だけの人は日本人にもあまりいません。約7割の人は何らかのくせ毛があるようです。また、くせ毛と言っても髪全体が同じ癖というより、2種類のくせ毛、例えば波状毛と捻転毛の混合であったりします。

 

髪の全体量占めるくせ毛のタイプがどのタイプが多いかによって判断するといいでしょう。

 

 

傷みやすく乾燥に悩まされるのは捻転毛タイプです。

 

ストレートヘアは髪全体が同じ方向を向いているので、キューティクルが乱れにくく、光が反射してツヤもキレイに出ます。一方、くせ毛はそれぞれがあちこちを向いて光が反射せずに艶が出ません。

 

また、それぞれの毛髪があちこちを向いているせいで髪と髪の間に空洞ができ、毛髪同士がぶつかり合ってダメージを受けます。ダメージを受けるとキューティクルが損傷し、髪の内部の潤い成分であるアミノ酸が流出してしまいます。

 

このような理由でくせ毛はダメージを受けやすく、乾燥しやすいのです。元から乾燥気味なのに加えてツヤもないので、よけいにパサついて見えてしまいます。


パサついて傷みやすいくせ毛はダメージヘアと同じ扱い

パサパサした捻転毛タイプのくせ毛はダメージヘアと同じです。

 

キューティクルの表面が傷んで損傷し、隙間から髪の内部の水分が逃げやすいのです。なので、内部の補修と表面の保護の両方が必要です。

 

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